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Instagramのリール投稿、始める前に知っておきたいこと

2026年9月9日

Instagramのリール投稿、始める前に知っておきたいこと

リールを一生懸命作っているのに、なぜか思うように伸びない——そんなとき、真っ先に疑うべきは投稿内容ではなく、アカウントの「設定」かもしれません。

企画や編集をどれだけ工夫していても、いくつかの設定がオフ(またはオン)になっているだけで、本来届くはずのリーチが大きく削られてしまうことがあります。今回は、リール投稿を始める前に必ず確認しておきたい5つの設定を紹介します。

①「シェアと再利用」のウェブサイト埋め込みをオンにする

右上の三本線メニューから「シェアと再利用」を選択し、「ウェブサイトへの埋め込み」をオンにしておきましょう。

シェアと再利用画面のウェブサイト埋め込み設定

ここがオフになっていると、外部サイトに投稿を埋め込んでもらう機会そのものが失われ、本来得られるはずの外部サイトからのリーチを取りこぼしてしまいます。

  • 三本線メニュー → シェアと再利用 → ウェブサイトへの埋め込み をオンに
  • オフのままだと、外部メディアやブログへの埋め込みによる流入が発生しない

②「メディアの画質」で最高画質アップロードをオンにする

右上の三本線メニューから「アプリとメディア」を選択し、「メディアの画質」にある「最高画質でアップロード」をオンにしておきましょう。

アプリとメディア画面のメディアの画質設定

ここがオフのままだと、そのときのネット回線の状況に応じて映像や写真が圧縮されたり、自動で画質が調整されたりしてしまいます。せっかく丁寧に撮影・編集した映像も、粗い画質のまま配信されてしまうことがあります。

  • 三本線メニュー → アプリとメディア → メディアの画質 → 最高画質でアップロード をオンに
  • オフのままだと、回線状況次第で画質が落ちて配信される

③「共有と再利用」の3項目をすべてオンにする

続けて同じ画面にある「共有と再利用」の項目も確認しましょう。ここには3つのトグルがありますが、すべてオンにしておいてください。

シェアと再利用画面の共有と再利用3項目の設定

ここがオフだと、投稿がシェアやリポストされなくなり、せっかく良い投稿ができてもリーチが伸びる機会そのものを失ってしまいます。

  • 三本線メニュー → シェアと再利用 → 共有と再利用の3項目 をすべてオンに
  • オフのままだと、シェア・リポストによる二次的なリーチが発生しない

④「コンテンツ設定」は必ずオフのままにしておく

次に確認したいのが「コンテンツ設定」です。ここは他の項目と逆で、必ずオフのままにしておいてください。

コンテンツ設定画面

もしオンになっていると、リーチ数が激減してしまいます。良い投稿を作っても届く前に損をしてしまう、見落とされがちだけれど非常に重要なポイントです。

  • 三本線メニュー → コンテンツ設定 → オフのままにしておく
  • オンにしていると、それだけでリーチが大きく落ちる

⑤プロフィールのカテゴリ表示をオフにする

最後に、プロフィール画面の「プロフィールを編集」から「カテゴリ」を確認してください。ここもオフにしておくのがおすすめです。

プロフィール編集画面のカテゴリ設定

オンになっていると、プロフィール文にカテゴリ名が表示され、必要以上に「ビジネスアカウント感」が強く出てしまいます。フォロワーとの距離を縮めたいアカウントほど、見直しておきたい設定です。

  • プロフィールを編集 → カテゴリ → オフに
  • オンのままだと、プロフィールの雰囲気が事務的になりやすい

まとめ:投稿の前に、まず設定を見直す

  • ウェブサイトへの埋め込み:オン
  • メディアの画質(最高画質でアップロード):オン
  • 共有と再利用の3項目:すべてオン
  • コンテンツ設定:オフ
  • プロフィールのカテゴリ表示:オフ

内容や編集をどれだけ工夫しても、設定一つで結果が変わってしまうことがあります。まずはこの5つを、投稿を作り込む前に確認してみてください。

設定を整えたら、次はいよいよ投稿の中身です。台本の型(PREP法)や、冒頭で離脱されないための工夫も参考にしながら、企画を進めてみてください。


アカウント設定の見直しから投稿の企画・制作まで、Childhoodがまとめてサポートします。熊本を拠点に、SNS運用と動画制作を一貫して支援していますので、お気軽にChildhoodへご相談ください

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